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尿漏れ

男性で尿の切れが悪いなぁ・・・と感じたら|パンツの中でじわ~っと広がる不快感

投稿日:2014年9月6日 更新日:

おしっこの切れが悪い 尿漏れ 中高年男性にとっては非常にあるあるかもしれませんが、

  • おしっこをした後にパンツの中でじわーっと尿が漏れてくるのを感じたことはありませんか??
  • おしっこを切っても切ってもまだ残ってるか!?と思うほどキレが悪くなっていませんか??
  • わかってはいても、いつも小便器の前におしっこをぽたぽたと落としてはいませんか??

これらどれかに当てはまるなら、排尿後尿滴下かもしれません。

聞きなれない言葉に不安になったかもしれませんが、これは通称、男性のちょい漏れちび漏れとも言われているものです。
これは50歳以上男性の3割~4割に一般的に見られる症状で、 代表的な尿漏れの一つです。

しかし、中高年に多いこの症状が、
今20代や30代の働き盛りの若年層の患者が非常に増えています

それはどうしてなのか??どう対処すればいいのか?今回はそれを紹介していきます。

排尿後尿滴下(尿漏れ)の主な原因

排尿後尿滴下になってしまう原因は大きく分けて2つあります。
それが、

  1. 尿を最後まで出し切る力が衰えている
  2. 何らかの原因で尿道が圧迫され、尿を全て出し切ることが困難になっている。

この2つです。

こういったことが原因となって、少量の尿が排出されずに尿道に溜まってしまい、それがパンツにしまったり歩き始めたときにちょろちょろと出てきてしまうのです。

それでは、それぞれ原因別の対処法について紹介していきます。

尿を最後まで出し切る力が衰えている場合

男性がおしこをする際に最後まで尿を切ってくれる働きをしているのが、尿道の奥にある球部括約筋です。
これが年齢と供に衰えてくると最後まで尿を搾り出せなくなってしまい、最後まで切ったと思ってもパンツやズボンにしまったときにじわ~っと漏れ出してきてしまいます。

参考⇒男性のちび漏れ(読売新聞の医療サイト ヨミドクター)

また、球部括約筋が衰えていると射精の際に少量の精液が尿道に残ってしまいます。
パンツの中にしまってもなお精液がちょろちょろと出てきてしまうという方は要注意です。

このタイプの尿漏れの対処法としてはおしっこを出し切ったと思った後、
自分で陰茎の根元からごしごしとおしっこを絞り出してやることである程度改善されます。

尿道が圧迫されることで尿道におしっこがとどまりやすくなってしまう場合

尿道が圧迫される原因としては、

  • パンツやズボンが尿道を圧迫している。
  • 座って小便をする際に陰茎を下に向けすぎて尿道を圧迫している。
  • 前立腺が肥大して尿道を圧迫している。

こういったことがあります。

男性が立って用を足す際には尿道がズボンのチャックやパンツにはさまれて尿道を圧迫してしまいがちです。
これを防ぐためには座って用を足すのが良いのですが、
逆に座ってする際に陰茎を下に向けすぎると今度はそれが尿道を圧迫してしまうことにもなります。

良いあんばいで自分に合った尿道を圧迫させない用の足し方をする必要がありますね。

これまでは自分なりに気をつけることで何とかできるものばかりでした。
しかし、最後の前立腺肥大により尿道を圧迫している場合はすぐには症状は改善しないのが厄介なところです。

⇒すぐにできるちょい漏れ対策




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