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良導絡とは故中谷義雄医博によって創始された電気針による自律神経調整療法です。
皮膚表面に弱い電気を流した時、特定の部分のみ電気が流れやすい場所、
言い換えれば電気抵抗の低い点が見出されます。そういった部分のほとんどが
中国古来の「ツボ」とほぼ一致していることが認められました。
その事実に基づいて更に多くの研究、実験が重ねられ、
身体の状態を把握し、それに基づいた各種疾患の治療や健康増進に実践されています。
また、現在行われている「通電によるツボの探索」は、この良導絡を
応用したものであり、中国でも、これを「中谷良導絡」として高く評価し、
またアメリカ、ヨーロッパ各国の針治療の多くがこの良導絡を採用しています。
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・先ず、コンピューターによって、左右24箇所の手足の良導点(いわゆるツボ)を用いて
電気抵抗を測定します。微弱電流ですので痛くも痒くもありません。



・それによって作成された測定データがこれです。
現在の体調などが把握できるので、治療方針の決定のみではなく、
疾病予防やご自身の体調管理にもお役立て下さいませ。
当院ではこのデータをプリントアウトして持って帰って頂いております。

・この測定データを基に体質に応じて鍼やお灸、電気鍼を用いたり、
金粒と呼ばれるものを貼りつけたりして
自律神経の調整を行います。
(注)現在類似品(?)が出回っているようですが、
元々はそのほとんどが、この良導絡測定が本家です。